気持ちが楽になるお葬式 ~半歩先の気遣い~ ご遺族に故人様のお人柄を感じていただけるように…。葬庵は、皆様のひとつひとつの特別なお気持ちを大事にします。小さなご葬儀では、質素であることが寂しくない心温まるものに。家族葬では、ご親族の習慣・宗教・作法に基づいたものであるとともに、すべてのご会葬の方に、きめ細やかなおもてなしを。長年の経験と知識をもって、大切な方をお送りします。


葬庵 ごあいさつ

この度は葬庵のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

私たち葬儀社の仕事は物を売る仕事ではありません。

ご遺族と一緒に、亡くなった方を弔い
送る方々の心が少しでも軽くなるように、【何か】をする仕事です
でもその【何か】はいつもちがいます

亡くなった方を送る気持ちはそれぞれに特別な思いがあり、
まったく同じ気持ちなんてことはありません。
死を悼む気持ちは特別なものなのです。

亡くなった人を大事にすること

送る人たちの気持ちを大事にすること

来てくれた人の気持ちも大事にすること

いろんな人の気持ちに触れることがあります。

そんな皆様の気持ちを【葬儀】という一つの儀式に凝縮し形にすること・・・
それが葬儀に携わる仕事をする者の使命だと思います。

いつも目指しているのは
【御遺族にその人らしいと感じていただけるようなお葬式】

とても大きな悲しみの中で、みんなが笑顔でいられるような
そんなお見送りが出来るように私達は努力してまいります


葬庵 代表 北村隆好


堺市(堺区・中区・東区・西区・南区・北区・美原・泉北) 近隣の式場のご案内

式 場
あいぜんホール:大阪狭山市大野西
楓ホール:堺市美原区
深井ホールなごみ:堺市中区深井北町
堺市立斎場:堺市堺区田出井町
大阪市立 瓜破斎場:大阪市平野区瓜破東
大阪市立 北斎場:大阪市北区長柄西
大阪市立 鶴見斎場:大阪市鶴見区鶴見
大阪市立 小林斎場:大阪市大正区小林東
大阪市立葬祭場 やすらぎ天空館:大阪市阿倍野区阿倍野筋
月江院:大阪市住吉区長居西
法岩寺:大阪市天王寺区夕陽丘町
日の出会館:大阪市西成区岸里東
西栄寺 堺本坊 本館:堺市北区中百舌鳥町
西栄寺 堺本坊 西心の間:堺市北区中百舌鳥町
なかもず泰心館:堺市北区長曽根町
ひまわりホール:堺市東区丈六
河内長野市営斎場 金剛霊殿:河内長野市天野町
※ご自宅での自宅葬、地域公民館・集会所でのご葬儀も承ります。

葬庵

[24時間365日ご相談受付] 0120-94-4747

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葬庵本部
 〒589-0012
 大阪府大阪狭山市
 東茱萸木1-613-3

 代表者:北村隆好


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葬庵の家族葬

お葬式とは大切な人の死を弔う為の儀式この儀式が近年多様化しており葬儀といっても様々な形があります。
古くからの慣例や風習、しきたりなど、煩わしいことに悩まされず故人様、そしてご家族の思いを尊重し、本当に良かったと納得の出来るお葬式そんなお葬式にする為には、ご遺族が雑事や段取りなどにおわれることなく、家族や気心の知れた友人たちとゆっくりと故人様とのお別れの時間を共有できる場所それが葬庵の考える家族葬です。

もしもの時を迎えたら、まずはどうするの?

まずは当社にお電話ください。寝台車で病院までお迎えにあがります。 病院が寝台車を紹介してくれますが、ほとんどの場合が葬儀社です。葬庵ではすべてのプランで1回目の寝台料金はプランに含まれておりますので「葬儀社に手配済みです」とはっきりお断り下さい。 ※病院の寝台車をご利用されると別途料金が発生してしまうことになってしまいますのでご注意ください。

お通夜までご遺体をお寝かせする場所は?

病院の場合、夜中であってもすぐにご遺体を移すよう要請されることがございます。もしもの時に、まず安置する場所を事前に考えておくと、かなりお気持ちに余裕が生まれます。
※マンションでも、エレベーターなどの搬入経路の問題がなければ、ご安置できます。管理会社もしくは、管理人様に、深夜の場合も含め対応可能かどうか、ご確認いただくことが重要です。
ご近所に知られたくない場合や、諸事情によりご自宅につれて帰れない場合は安置施設がありますのでご安心下さい。

打ち合わせに必要なものは?

安置場所が決まり、ご遺体を安置させていただきましたら、打ち合わせを行います。
下記をご用意下さい。

・遺影写真
被写体が出来るだけ大きく、くっきりと写っているものをご用意下さい。

・死亡診断書
必ず病院でお受け取りください。
区役所への届け出を葬庵が代行いたします。

・印鑑(認め印)
手続きや葬儀社との見積契約などの際に必要です。

お葬式はどこでするの?

地域の会館や市立式場など、利用しやすい式場をご案内いたします。
その他にもお住まいの近くの地域の自治会館でのご葬儀も可能です。

※会館・式場をお探しの方は、こちらをご覧ください。

お葬式はいつできるの?

式場が決まれば通夜と葬儀の日時を決めます。
通夜葬儀の日時を決めるには調整すべき点が3点ございます。

1:遺族の希望
2:火葬場の空き状況
3:宗教者様の都合


以上を調整しながら日時を決定いたします。
また、ご予算や葬儀規模に応じて料金プランを設定していただきます。

打ち合わせ終了後の準備

御納棺の時間
お打ち合わせの上、調整いたします。

納棺品の準備(故人が愛用していた物、洋服や趣味の物)
燃えないものは入れることは出来ません

通夜準備
お供え物などのご確認
料理の手配などのご確認
宿泊者の為のレンタル布団など手配のご確認

葬儀の準備
出棺の配車などのご確認
精進落し料理の数のご確認

葬儀当日の予定

葬儀式終了
 ↓
火葬場
 ↓
精進落し料理
 ↓
御骨揚げ
 ↓
法 要(初七日法要など)
 ↓
解 散

遺影写真って大切なんです

葬儀の参列者がはじめにどこを見られるか
まずは遺影写真を見られます。
ほとんどの方は、あまり祭壇の飾りつけなどは印象に残らないようです。
写真の仕上がりが良いと必ず何人もの方が「よい写真ですね。」とおっしゃります。
遺影写真の印象でその葬儀の印象が大きく変わることもあるのです。
葬儀の印象だけでなく残された遺族がその後ずっとその写真を見て供養し手を合わせます。
遺影写真=故人様
といっても過言ではありません。

上手な遺影写真の選び方

  • ネガは必要ありません。
  • 一人で写っていなくても、かまいません。
  • 最近はカラーで、着せ替えせずにそのままが多いようです。
  • 表面が凸凹の写真よりツルツルで光沢のある写真を選んでください。
  • できるだけ大きく写っているものが良いです。
  • からだの向きは、あまり気にしなくても良いと思います。
    ありのままのお姿の方がよりその方らしい雰囲気になると思います。
  • できるだけ表情に注意して選んで下さい。ご家族にしかわからないその人らしいお顔があると思います。
  • 屋外で撮ったきれいな背景の写真なら、背景を替えずにそのまま使用した方が、
    美しい写真に仕上がる事もあります。
  • 1枚だけでなく数枚えらんで、スタッフにお渡し下さい。

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